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2007年4月

2007年4月29日 (日)

北海道に春がくる。

北海道最終日の本日は、

野外イベント!

広ーい空の下で、歌ってきました。

『サッポロさとらんど』という、

私は初めて行く場所でしたが、

緑がどこまでも広がる、本当に気持ちいいところでした。

私は、

十勝平野で生まれ育った野生児なので、

こういう場所がいちばんリラックスして歌える気がします。

風とか、

空とか、

雲とか、

太陽とか、

緑とか、

木とか、

土とか、

そこに来ている

子どもたちとか、

家族とか、

カップルとか、

笑い声とか。

そういうものを感じながら、

どこまでも届けー!という

気持ちで歌えるのが、

最高です。

来てくれたみなさん、

そして、

偶然遊びにきてたけど「よかったよ」

と、声をかけてくれたおかあさん、

ありがとうございました。

長い長い冬が終わって、

春がやっとくるんですねぇ。北海道!

今年もこの広い空の下でたくさん歌えますように。

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2007年4月28日 (土)

日々努力の人。

STVラジオ『日高晤郎ショー』に、

朝から出演させていただいてきました。

日高晤郎さんは、

北海道に住んでいる方なら、

みなさん知っていると思いますが、

STVラジオの、スーパーパーソナリティーです。

土曜日の朝8時から夕方5時までの、

実に9時間生放送!という驚異的な

番組をやっていて、

しかも、もう23年間その番組を続けているのです。

さぞかし大変だろうと想像しますが、

スタジオに参加させてもらうと、

ご本人は毎回、

とっても楽しそうで。

そうやって、この場を楽しむために、

どれだけの努力を日々しているのかしら。

と考えて、また頭が下がります。

昔、

デビューする前は、

「日高晤郎だー!」などと、

無邪気に呼び捨てにしていましたが、

会って、話してしまうと、

そんなことは決してできなくなるような、

いつも背筋がしゃんと伸びた、ステキな方です。

晤郎さん自身、

デビュー当初は、歌い手として、

日本各地を営業して歌いながらまわっていたことがあるそうで、

「だから、できる限り応援したいと考えてるんです」

という言葉をいつもかけてくれます。

ありがたいです。

勉強や練習を、続けて続けて

人生の中でいちばん輝いているのが“今”です。

と、言い切れるような生き方をされている方なんじゃないかな。

と今回改めて感じました。

それってものすごい“偉業”だと思うけれど、

自分次第で、そんな偉業も可能なのだと、

教えてもらいます。

私も、断然そう在りたいので、

今日からまた励みます。

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2007年4月27日 (金)

はじめてのライブ。

実は、“Harmony”の前にも、

歌わせてもらってきました。

『はっぴーママ・カフェ』という札幌市内の

喫茶店で、

ちいさなお子さんとママを招待して、

ゆったりと、

お茶とスウィーツを楽しんでもらいながら、

ライブもお届けする。という、

すてきイベントです。

子どもがいると、

気が気じゃなくて、

なかなか外でゆっくりお茶をすることが

できないのだと聞きますが、

ここ、はっぴーママ・カフェは、

店員さんが全員保育士の資格を持ってらっしゃって、

しかも、子どもたちの遊びスペースも、

おかあさんの目の届く範囲にありつつ、

充実しているから、

安心して、お友だちとゆっくりおいしいものを

楽しめるという、

ママたちに嬉しいカフェなのです。

STVラジオの室田智美さん、鈴木あきさん、

両アナウンサーが、

『9時です。リクエストプラザ』の中で、

そんなママたちに、

楽しんでもらおうと企画し、

呼びかけてご招待した親子が、

総勢50人くらいいらしていたでしょうか。

そこで、

子どもたちも一緒に歌ってくれそうな歌も交えつつ、

30分間ほど歌ってきました。

ライブが始まると、

びっくりして泣く子もいるのかな。

ケーキや音楽はそっちのけで、

遊具で遊んでいるのかな。と、

想像し、

どうなるのか、

とても興味があったのですが、

ギターを弾いて歌い始めた瞬間、

瞬きもせず、

ギターに釘付けになって見入っている女の子が

目の前にいたりして、

うわ。そんな素敵なリアクション?

と、驚きました。

彼らにとって、

はじめてのライブだったのかも。

と思うと、

すこし怖気づくと同時に、

とっても光栄!と思います。

妹や、姪たちに相談した甲斐あって、

『さんぽ』(『となりのトトロ』より)は、

手拍子しながら、

子どもたちも一緒にゆれてくれていましたし、

ほとんどの子が、

最後までママのとなりで、

または膝の上で、

聴いてくれていました。

昨年あたりから、

こんな風に、

子どもたちや、ママたちに、

生の歌をお届けできたら、

楽しそうだなぁと、

ぼんやりと思っていましたが、

室田さんに声をかけていただいて、

実現して、

本当に嬉しいです。

姉妹や、同級生、友人たちも子育てに励む今だから、

余計に、機会をぜひ増やしていきたいです。

聴いてくださったみなさん、

室田さん、あきさん、

ありがとうございました☆

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恋する気持ちによく似ている日。

“Harmony”vol.2に来ていただいたみなさん、

どうもありがとうございました!!

興奮がなかなか冷めなくて、

眠れなくなって、

やっとウトウトした頃にはもう、

外が明るくなっていました。

普段はたいてい、

おやすみと言ったら2秒で寝られる私なのですが、

ライブの後は、

嬉しくていつもこうなってしまいます。

vol.1を終えた後、

恋するようなドキドキした気持ちで、

再会を楽しみに、

毎日を送っていました。

そして、無事再会を果たして、

ステージから丸見えの、

みんなのいろんな表情を見ながら、

改めて、

歌をうたえて、

それを聴きに来てくれる人がいる。ということが、

ものすごく幸せだなぁ、と感じていました。

だからこそ、

来てくれた方が、

素直な自分を取り戻したり、

明日からまたやるぞ!と思えたり、

好きなものに正直に向き合ってみようと決意したり、

ただただシアワセな気持ちにひたれたり、する。

そんな“Harmony”をお届けできるようにしたい。と、

強く思います。

“Harmony”には、

スタンプカードがあって、

昔、ラジオ体操に行ったときのように、

帰りに私が、“流”スタンプを押して

お見送りするのですが、

そのときの顔が、

みんな笑顔になっているように。

想像することを忘れずに、

また2ヶ月後に向かっていきます。

本当に、ありがとうございました!

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2007年4月26日 (木)

“ただいま”の町。

夜遅くに、札幌に入りました。

ただいま。

東京から、札幌に来たときも、

札幌から東京に戻ったときも、

地元・十勝に帰省するときも。

いつも、

“ただいま”

って思います。

思い入れのある町が3か所あるってことかしら。

うれしい。

そんなあたたかな気持ちとは裏腹に、

飛行機内で、

「只今の札幌の気温は、3℃。」

とアナウンスがあり、

うそ…と思いながら降り立つと、

“ひょう”まで降っていました。

ひじょうに寒いっ!

さっそく、

ラーメン屋さんに駆け込んで、

もやしたっぷり味噌ラーメンをいただきました。

そこのラーメン屋さんは

何度か行ったことのある店ですが、

昔ながらの北海道ラーメン!という風情の、

ちぢれ麺のあつあつスープで、大好きな味です。

しかも、

こんな寒い日は、

身体にしみる。

そうそう、

北海道って、

ラーメンと温泉が“ありがたい”と、

心底感じる地ですよね。

あったまったし、元気になって

宿に戻りました。

いよいよ!再会は明日です。

眠れるかな。

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2007年4月25日 (水)

もうすぐ。

買い物に行ってきました。

と、言っても、

ゆっくりと楽しむ感じではなく、

閉店一時間前の、その街の好きな店を、

ぐわーっと見てまわり、

これ。これ。これ!

と購入していく感じです。

帰り道、目がまわってクラッとしながら、

“明日から札幌だ”

と、北国の空を想いました。

今の札幌って、どれくらいの寒さだっけ?

何着ていこうかなぁ。

と考えながら、

“もうすぐ会える”

とあったかい気持ちになりました。

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2007年4月23日 (月)

GWのすごし方。

ライブの日が近づいてきました。

今回、

“Harmony”vol.2、音楽処でのライブがメインなのですが、

その前後にライブイベントに出演させていただくことに

なりましたので、

お知らせします。

4月29日(日)【サッポロさとらんど スプリングフェア 2007】

        さとらんどセンター前 ハルニレ広場特設ステージ

        10:00  イベントスタート

        12:15~ アコースティックライブ 

               出演/小松優一さん、流(演奏順)

        その他、ジャグリングショー、クイズ大会など

        15:00   ステージイベント終了予定     

    サッポロさとらんど(札幌市東区丘珠町584-2 

                                             TEL 011-787-0223)

                                        http://www.satoland.com

         

サッポロさとらんど。

私は、知らなかったのですが、

馬や牛や羊もいて、

動物とふれあう広場があったり、

農園があって、

土に触れたり栽培について学ぶこともできる

“都市と農業をつなぐ田園パーク”なのだそうです。

花も土も野菜も動物もいっぱいで、

ホームページの写真を見て、

今からわくわくしています。

野外イベントの季節がやってきたのですねぇ。

外で歌うことは、気持ちよくて大好きです。

ご家族連れでぜひ、いらしてください。

  

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2007年4月21日 (土)

55ミニッツ。

久しぶりに、妹と電話で話しました。

京都に住む二つ年下の妹は、

2児の母で、

結構忙しくしているから、

電話をしても用件だけ伝えてあっさり切ることが

多かったのですが。

今度、

ちいさな子ども連れのおかあさんたちをご招待して

ライブも楽しんでもらう。

というイベントに参加させていただくことになり、

“子どもたちも楽しんで聴いてくれる曲って何かな?”

という相談から話しが発展して、

長電話になりました。

いろんな曲を探していくと、

アニメソングって、

とってもいい歌がたくさんで。

子どもに向けて、

子ども用に歌うのではなく、

その歌を、

真剣に歌うとき、

泣けてくるものが、いっぱいあります。

たとえば、『アンパンマン』。

“そうだ うれしいんだ 生きる よろこび

 たとえ 胸の傷が痛んでも

 あぁ アンパンマン やさしい君は

 ゆけ! みんなの夢 まもるため”(アンパンマンのマーチより)

いい!

声優の戸田恵子さんが、

初めて台本をもらってアンパンマンの物語を読んだとき、

“これすごい!自分の顔を食べさせてあげちゃうんだよ”

と言って泣いたという話しを聞いたことがありますが、

本当に、今考えるとすごいね!

と、妹とふたりで熱く語っていました。

そんな話から、

そういえば!と妹が、

「私も最近、確か“クレヨンしんちゃん”のエンディングの歌詞で、

 学んだことがあるんだ。」

と話だしました。

興味津々聞いてみると。

2才と4才の子どもたちが、

けんかをしたりして、

ぷんぷん怒っているとき、

毎回妹が、

「いつも?」と

ふると、

子どもたちが、

「ニコニコ!」

と、合言葉のように、しかめ面のままこたえる。

というやりとりをして、

“いつもニコニコしてなさいよ”

と、教えているようなのですが。

その曲の歌詞には、

“いつも ニコニコさせてあげる”

というフレーズがあるらしく、

“させてあげる”かぁ。

と、妹は、考えさせられたのだそうです。

「そうだよなぁ。でも、なかなかできなくてごめんなさい。」

とか思いながら、

「でもがんばるからね。」

とか、ひとりで思っていたのかな。と、

彼女の、

実家からも遠く離れて暮らしている日常を

想像していました。

甥と姪、合わせて8人もいる私は、

おばとして、

何ひとつしてあげられていないけれど、

子どもたちが元気になるようなイベントに参加したり、

歌を届けたりは、

積極的にやっていきたいなぁ。と、

妹や、

電話の向こうでぐずったり、

はしゃいだりしている子どもたちの声を聞きながら、

改めて想うのです。

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2007年4月19日 (木)

本日の食卓。

“ふきのとう”をいただきました。

わーい。

福島のいなかに住む、友人のご両親が、

山で採って送ってくれたものだそうです。

ありがたいな。

ちいさい頃、

同級生のお父さんに、車で山に連れていってもらって、

ふきのとうを採りにいったことがあります。

ワゴン車の後ろのシートを全部倒して、

友だち2人と寝転がったり、

お菓子を食べたりしながら山に向かって

ドライブしている時間がまた楽しくて、

よく憶えてます。

当時は、

“山を探検しながら、ふきのとうを採る”

という行為までが

私たちの楽しみで、

採れたふきのとうの味覚を楽しむことには、

まったく興味がなかったけれど。

今は、

いただいた瞬間から、

“あの、苦味がたまらないのよねぇ”

と、お酒とともにいただくことに

想いをはせていました。

まず今夜は、

塩だけで炒めて、いただきました。

うまっ!!

明日はてんぷらにして、

いただきます。

楽しみすぎて、どうしよう。

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2007年4月17日 (火)

散歩帰りのおたのしみ。

週に何度かですが、

朝、河原を散歩します。

天気のいい日は、

富士山も拝めるし、

犬や人がたくさん歩いていて、

すれ違うときに、

「おはようございます!」

と、元気に挨拶をしてくれるおじさんもいて、

とってもすがすがしくて、気持ちいいのです。

今朝は、

雨あがりの道にミミズもいました。

お。久しぶり。

そんな河原自体も、とっても好きなのですが、

帰り道にも楽しみがひとつあります。

それは、

近所の商店街で、

朝早くからあいている豆腐屋さんです。

“創業80年”と小さな看板に控えめに書かれたお店で、

たぶん70代後半と思われる老夫婦が二人で

やっているのですが、

そこの豆腐がおいしいのです。

ガラスの大きな窓をカラカラと開けて、

「絹、一丁ください。」

と、お願いすると、

店主のおじいさんが、

水の中に手を入れて出来立ての豆腐をすくいあげ、

大きな幅広の包丁で切ってくれます。

その間に、

おばあちゃんがお会計をしながら、

「豆腐好きなの?この辺に、最近引越してきたの?」

と、話しかけてくれます。

ふふふ。

この感じがすきなのです。

スーパーで売っている豆腐も、

誰かが作っていることに違いないのですが、

あのご夫婦が、毎朝あの場所で作っている豆腐。と思うと、

余計おいしい。

おばあちゃんの肌が、

びっくりするくらいきれいなのも、

豆腐のおかげなのかしら。

と、

毎回気になります。

もうちょっと仲良くなったら、

聞いてみます。

だから私は、

いつもポケットに140円を持って、

河原に散歩に行くのです。

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2007年4月15日 (日)

音楽処というところ。

今年2ヶ月に一回行う札幌でのライブ、

“Harmony”は、

音楽処(おんがくどころ)というCDショップの、

閉店時間後の店内ステージを

使わせていただいています。

ここは、

2年前にオープンしたばかりのCD店で、

北海道の老舗レコード店・玉光堂の

お店のマネージャーをしていた、石川千鶴子さんが、

独立して始めた店です。

石川さんとは、デビューした1999年に出会い、

それ以来、ずっとお世話になってきました。

昨年末の札幌ライブのときもお世話になり、

その際に、「来年は?どうするの?」

と聞かれ、

“もっと自分のやりたいものを追求しつつ、

ライブもやっていきたい。”と伝えたところ、

「じゃぁ、うちの店でやれば?」と、

このライブのことを提案してくれて、

“Harmony”が実現しました。

インストアライブ用に、

お店の端に低いステージがあるので、そこで歌うのですが、

ライブハウスよりも近い距離感で、

肩肘張らずにやれる雰囲気がとっても好きです。

お客さんも、

ちいさなイスに座って、

膝を抱えるようにして見上げるように

歌を聴いているのですが。

その恰好も、

子どもかっ!?

って感じで、とてもかわいらしいし…。

 今回、私がやらせてもらうのが、

閉店時間後のライブとしては“音楽処”初の試みだと

聞きましたが、

これからいろんな人たちが、ライブを行うことが

定番になっていくのかもしれません。

そうなったら、

私もぜひ、

子どもみたいに膝を抱えて、

好きな人たちのライブを見てみたいです。

CD店でも、

呑み屋さんでも、

喫茶店でも、

お店を作っている人やそこで働く人たちの人柄が雰囲気を

作っていると思うし、

“その人がいるから”

また行きたくなる。ってことも大いにあると思います。

ここもまた、

そんなあたたかい場所です。

2週間後に歌う、その場所に想いをめぐらせて歌っていたら、

そんなことを考えました。

ライブはもうすぐ!

音楽処で会いましょう。

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2007年4月13日 (金)

真剣勝負。

松坂とイチローの対決が、

新聞でもニュースでも、

一面で取り上げられていましたね。

あの、

お互いがその力を認めあって、

“この人だからこそ、燃える!”

という相手と勝負するときの真剣さと緊張感は、

本当にかっこいいです。

もちろん、試合をする以上、

たとえばピッチャーなら、

誰がバッターでも同じように、

“抑えよう”とするのだと思うけれど、

その人を意識せずにはいられないほど、

認め合った相手がいる。ということ。

そして、その人が相手だからこそ引き出せる、

“底力”のようなものがある。ということが、

すごくイイ!です。

野球には、いつもいつも、

感動をもらっている私です。

尊敬する松井秀喜選手も、

早くよくなって帰ってきますように。

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2007年4月11日 (水)

花見のおもひで。

東京の桜の木は、

だいぶ葉桜が目立つようになりました。

あなたの街の桜はどうですか。

今年は花見をしませんでしたが、

去年は、北海道の高校時代の同級生に

声をかけて、

ジンギスカンで花見大会!を開催したことを、

桜を見上げながら思い出していました。

ジンギスカン鍋と、

帯広直送の昔ながらのタレに漬かった

ジンギスカン肉を用意して、

なまら北海道な花見。

めちゃめちゃ盛り上がって、楽しかったです。

卒業して結構な年月が経っていますが、

夢を追いかけたりしながら、

まだ東京にいる仲間がたくさんいて、

その仲間の友人も集まっての大宴会だったのですが。

ひとりひとり、

今は社長をやっていたり、

絵本作家を目指していたり、

お笑い芸人を目指していたり、

一児のパパ・ママになっていたり。

それぞれの今があるのだけれど、

その人の“役まわり”は、

高校のときとまったく変わらない感じが、

可笑しくって最高でした。

仕切る人。

気を遣ってばかりの人。

マイペースな人。

いじられてばっかりの人。

にこやかに見守る人。

これって、何年経っても変わらないものなのかも。

と思いながら、私はひたすら

肉を焼いていました。

彼らとは、

“15年来の友人”になっているけれど、

これが、20年来、30年来。になっていけるのかもしれない

と想像すると、すごく楽しみです。

今年もそれぞれの春を迎えながら、

がんばっているんだろうなぁ。

夜の葉桜を見ながら、

仲間たちの顔を浮かべながら、

帰ってきました。

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2007年4月 9日 (月)

はじめまして。

こんにちは。

昨年の始めから、三角堂の活動を休止して、

ゆっくりですが、ソロ弾き語りライブを実現するため

動きはじめていました。

とはいえ、本当にゆっくりだったので、

弾き語りライブを実現することができたのが、

去年の11月でした。

ライブをやれば、心底楽しくて、

懐かしい顔にも会えて、

大好きな北海道にも帰ることができて…。

いいことばかりじゃないか!

と発見し、

今年はもっとたくさんライブをしていきたい。と、考え、

札幌で、2ヶ月に一度の定期ライブをすることを決めました。

そのお知らせと、

近況を伝えていける場として、

このブログをはじめます。

どうぞよろしくお願いします。

それにしても、ユニットの活動を休止してソロで動きだしてみて、

はじめて実感することがたくさんあります。

誰かの協力なしにやれることの、なんと少ないことか。と、

びっくりもするし。

でも、だからこそ、力をかしてくれる人たちへの感謝をいつも忘れず、

やれることを全力でやりたい。とあらためて思います。

伝えきれないいろんな気持ちをこめて、

今年は、歌います。

まずは、札幌ライブのお知らせをさせていただきます。

流Acoustic Live 2007  “Harmony”vol.2

日時:200742日(金)

         OPEN 20:15 / START 20:20

場所:music shop 音楽処(南3西2 狸小路2丁目)

料金:\1500(1DRINK付) 前売・当日共

チケット販売:music shop 音楽処  Tel.011-221-0106

チケット予約

&問合わせ:流ライブ事務局 nagarelive.2007@hotmail.co.jp

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