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2007年5月

2007年5月31日 (木)

旅のおさそい。

本当にあっという間に、

一ヶ月が過ぎ行きますね。

もうすぐライブじゃない?!

と、またトキメキました。

“Harmony”vol.3 のお知らせをさせていただきます。

   流AcousticLive2007“Harmony”vol.3

     日時 2007年6月29日(金)

         open 20:15  start 20:20

     場所 music shop 音楽処 http://www.ondoko.jp

              (札幌中央区南3西2 狸小路2丁目)

     料金 ¥1500(1drink付 前売・当日共)

チケット販売 音楽処 Tel.011-221-0106

  予約&問 流ライブ事務局 nagarelive.2007@hotmail.co.jp

この時期の北海道は、

めっちゃめちゃイイですよ!

緑がいっぱい。

花いっぱい。で、

富良野はラベンダーの季節です。

前回ライブでは、

東京からひとり、

観にきてくれた方がいて、

とても嬉しかったです!

いつも東京で会っている人と、

また別の土地で会うのって、

ものすごく感動的なの。

おぉ!って、

ハグしたくなるくらい。

道内からも、

東京からも、

旅がてら、

ぜひいらしてください。

お待ちしてますね。

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2007年5月29日 (火)

サードプレイス。

珈琲屋に行ってきました。

2階にあるこの店は、

少し古びれていて、

冬になると、

店の真ん中にちいさなストーブが置かれたりもして。

物語の中の世界みたいで、

とても好きです。

茶色のカウンターとテーブルに

年季の入った茶色い椅子。

白の壁には、

ちいさな絵もかけてあって、

灯りもほんのりともってる。

とっても落ち着きます。

たまにここに来ては、

おいしい珈琲をいただきながら、

読書したり、

書きものをしたり、

手紙を書いたりしています。

書きものをしていると、

“私、こんな風に思っていたんだ”と、

自分でも認識していなかった言葉が

出てきたりもして、

この場所のまほうみたいなものを

感じて、その空気にひたって帰ってきます。

家と、仕事場と、

もうひとつ、

自分がとても落ち着く場所を、

サードプレイスというのだと

聞いたことがあります。

ここはきっと、

私のサードプレイスです。

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2007年5月27日 (日)

トム・ソーヤの記憶。

昨年の秋にプレゼントしてもらった、

がじゅまるの木が、

私の部屋の窓辺にあります。

高温多湿を好むらしく、

秋・冬の間は、

少しずつの成長だったのですが、

ここ数日、

陽射しが強力なので、

ぎゅんぎゅん伸びてきています。

まだ、

ちょうど30センチほどの高さしかない、

ちいさな木ですが、

生長とともに鉢を変えて、

大きくおおきく

育っていきますように。

私は“木”が大好きです。

花も好きだけれど、

もっと好き。

昔、

家の近くの大きな木にのぼって、

トム・ソーヤの家みたいなものを

ここに造れたら、どんなにステキかな。と、

考えていました。

手ぶらでも、

木登りは結構難しいから、

何かを運び込むなんて、

小学生の私たちにはとてもムリで、

仕方なく、

友だちと一緒に、

ポケットに入れておいたミカンを

木の上にのぼったあと食べて、

ちょびっとトムソーヤ気分

を味わったりしていました。

そうやって木に触れた記憶があるからか、

海や空など、

心を開放してくれるものは

たくさんあるけれど、

私の心をいちばん開放してくれるのは、

山や木の“緑”なんです。

このがじゅまるとも、

ながく一緒にいられるように。

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2007年5月25日 (金)

ビニ傘からの卒業。

雨の東京。

今日は、

友人がプレゼントしてくれた緑色の傘を、

初めて差しました。

ビニール傘愛用歴の長い私ですが、

職人さんが作った、柄の長い、

番傘くらい骨も多めの、おおきな傘は、

やっぱり気分がいいです。

とっても好きになりました。

プレゼント、ありがとう。

昔好きだった絵本『ちいちゃんのきいろいかさ』

みたいに、

長靴を履いて、

たくさん歩きたくなりました。

雨の日もいいね。

でも、朝少し迷いました。

新品の傘だったので、

柄の部分についていたビニールを、

はがすか、はがさないか。

そういうところは、

車の運転席と助手席の頭上にある、

日よけ用の四角い部分についているビニールを

はがさずに何年も乗っている父さんに、

よく似ています。

勇気をもって、

はがしました。

次の雨はいつかしら。

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2007年5月21日 (月)

時代の、三歩あとをゆく。

曲ができると、

いまだに、

テープレコーダーで録音している私なのですが、

今日も、

“最高に、いい曲できた!”

と思っているこの気持ちが、

一人よがりなものでないことを願って、

作曲家の友に聴いてもらうべく、

録音していました。

彼女には、

「そろそろ録音システム見直したら?

 せめて、MDとかさ。」

と、以前にも言われていたっけ。

ですよね。

でも、今回もテープで、

失礼します。

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2007年5月19日 (土)

土曜日はヤクルトの日。

土曜日は、

学校が午前で終わるから、

大好きでした。

午後を満喫できることも、

お昼ごはんを家で兄妹と食べられることも、

なんだか嬉しかったし。

昼ごはんは、

たいてい、

父さんが買ってきてくれる“ほか弁”だったり、

食パン一本を、

切っては焼いて食べたり。

当時の食べ盛りの私たちは、

パンを一人3~4枚くらいずつは食べていたはず。

小学生なのに。食べすぎですから。

もうひとつ、

土曜日はヤクルトが、

配達される日で、

それも楽しみでした。

朝起きると、

あ。今日ヤクルトの日だ。

と、喜ぶくらい。

今は、

午前で仕事が終わることも、

昼ごはんを、

兄妹げんかしながら食べることもないけれど、

土曜日のお楽しみがひとつあります。

読売新聞の連載小説、

『無人島のミミ』

です。

作者の中沢新一さんは、

糸井重里さんのHPで知り、

イベントに参加させてもらってから、

とても気になる人のひとりです。

あ。今日、ミミの日だ。

という感覚は、

あ。今日、ヤクルトの日だ。

という感じに、とてもよく似ています。

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2007年5月17日 (木)

とっても嬉しい、ラジオのお知らせ。

同い年の仲間3人で、

お酒を飲んできました。

高校時代の同級生以外で、

同じ年の人と知り合う機会が

なぜか今まで少なかったのですが、

最近、

音楽仲間の仲間として紹介してもらい、

出会うことができました。

お互いの生まれ育った場所は、

広島と北海道。

と、遠く離れていますが、

同じ時代を生きていたのねぇ。

と実感するくらい、

アニメの話しも、

アイドルの話しも、

何でも話しが通じて、

嬉しいね!同級生。

と、楽しくなりました。

今日は、

ただ飲んだくれてきた訳ではなく、

その彼らとともに、

お仕事させていただくことになり、

打ち合わせ後の、乾杯をしてきたのです。

そのお仕事とは…。

ラジオです!!

わーい。

web ラジオの番組を、

一夜限りですが、

やらせていただくことになりました。

ライブ“Harmony”に来てくださっている方は

知っていると思いますが、

『ラジオの時間』というコーナーを、

ライブの中に作ってしまうほど、

ラジオが好きです。

約2年半振りのラジオに、

かなり、

わくわくしています。

ぜひ、お便りください。

まずは、詳細をお知らせしますね。

『流のオールデイニッポン』
   配信日:2007年06月09日
   時間:22:00~(約1時間)
   番組ホームページ:http://alldaynippon.com/

              (現在工事中ですが、リクエストメールは

               送れる様になっています。)

   テーマ:『勇気をくれる人・うた・もの』

テーマに沿ったものでなくても、

質問でも、

最近のできごとでも、

なんでもOKです。

たくさん、いろんなこと話したいです。

デビュー当初からラジオを聴いてくれていた方との再会も、

初めての方に会えることも、

心から楽しみにしています。

どうぞ、よろしくお願いします。

うわぁ。

ホントに楽しみだぁ。

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2007年5月15日 (火)

二丁目の八百屋さん。

近所の八百屋さんは、

とても安くて、

夕方に行くと必ず、

ひとつしかないレジに向かって、

ながーい列ができています。

小さなコの字型のお店なので、

コの字の、

中の部分がレジで、

コの字型に並んでレジ待ちしている間に、

コの字の、

外の部分に陳列された野菜に手がのびて、

どんどんかごをいっぱいにしてしまう。

という、

とてもスバラシイシステムの八百屋さんで、

まんまと、みんなたくさんの野菜を

購入していきます。

今日は、

水菜80円と、

たまご(赤玉)155円と、

バナナ(4本)120円を

買いました。

水菜はラーメンサラダに。

たまごはゆでて、サラダにものせて。

バナナは朝ごはんに。

袋を提げて、帰り道、

近所のおばちゃんに会い、

「あら、私もこれからそこに行くところだったのよ。」

と、立ち話しになりました。

「あそこは安くていいわよね。

 でも、ものによっては、

 かたくて良くないものもあるから、

 私は野菜によって買いわけてるの。

 大根・人参・ねぎ・茄子・バナナなんかは、

 おすすめ。

 レンコンや、トマトはやめた方がいいかもね。」

と、アドバイスもいただきました。

さすが、主婦歴50年(推定)。

ステキです。

夕暮れ時のこういう会話も、

台所に立つ時間も、

けっこう好きです。

 

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2007年5月13日 (日)

母の日のごめんなさい。

人生の中で、

いちばん強く影響を受けた人物は、

私の場合、きっと母です。

兄弟が多かったから、

ちいさい頃から両親共働きで、

母が家にいる時間は、

父さんより短かったのでは?というくらい

よく働いていた母ですが、

そんな忙しい日々なのに、

子どもたちへの目はいつも光らせていて、

大人になるまでは、

とても厳しい人でした。

友だちの家に泊まりに行くことは、

禁止だったし、

誕生会も、

漫画も、だめ。

たぶん、

一人に許すと、

他の5人にも許さなければいけなくなり、

(うちは6人兄姉妹でした)

収拾がつかなくなるからだったのでしょう。

それに、

健康志向で、

米は玄米、

その他のものも、

ほとんどが自然食で、

市販のお菓子などは、

あまり認められませんでした。

そう考えると、

家の中のことは、

ほとんど母が決めていたのかも。

両親が仕事をしているので、

兄弟で家事を割り振ることも、

健康食を食べさせることも、

たくさんの習い事をさせられたことも。

当時は、

反発の気持ちもいっぱいあったけれど、

今思えば、

必死に、

子どもたちの健康とか、

成長とか、

将来を考えてのことだったのだと

感じますし、

実際、

健康すぎるほどの身体と、

前向きにいつもいたいと思う気持ちは、

そういう毎日の中で培われたものだろうと

思います。

一生懸命な姿をずっと見てきたから、

早く大人になって、

仕事をして、

親孝行したいな。とも思っていたけれど、

いまだ、

親孝行にはほど遠い生活をしていることを、

“すみません…”と、毎回心の中で

謝っている母の日です。

最近よく思い出すのは、

毎朝、顔を洗ったあと、

鏡の前で笑い顔を確認してから、

仕事に向かう母の姿です。

強く明るく、

6人の子どもを育てた、

たくましい姿と、

いつも、

どんなことがあっても、

今日を笑顔で始めようとする姿に、

今さらながら、

“本当にすごいなぁ!”と

感動し、感嘆します。

私も、

そこを目指したいと思います。

孫8人に囲まれて、

母のこれからの毎日が、

更に楽しく、

趣味にも励んで、

更に輝ける日々でありますように。

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2007年5月11日 (金)

三宅さんの底力。

朝の番組に、

三宅裕司さんがゲスト出演していました。

いろんなVTRが流され、

今まで公演してきた芝居などが

紹介されていたのですが、

落語、『時そば』を演じている姿が、

とても素晴らしかったです!

すっごい!&おもしろい!!

と、釘付けになって観ていました。

劇団を主宰して、

舞台をやっていることは知っていましたが、

それを実際観に行ったことはないし、

TVで見るのは、

司会をやっている姿が多いので、

落語を演じているのを見て、

三宅さんの底力をみさせていただいたような

気持ちでした。

あの、

ぜんぶ同じように、

ずっしり下に響く声も、

落語に合ってる!などと、

ど素人ですが、勝手に感じて。

同じ演目でも、

やる人によってまったく違うものになるのだと思うし、

演じているのが、

“有名な人だったから”

という理由だけでなく、

見入ってしまう魅力的なものでした。

第一線で、

何年も活躍している人は、

やはり、

積み重ねてきたものが

半端じゃないのだろうなぁ。

と、三宅さんを見て感じてました。

あの『時そば』、

ノーカットで、ぜんぶ観てみたいです。

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2007年5月 9日 (水)

愛情生活。

一年前に結婚した友だちと、

深夜に電話で長話しをしました。

いろーんな話しをしたけれど、

すごくびっくりしたのは、

彼女は、

5才のとき、

初めて男の子を好きになってから

好きな人がいない。という時期が

ない!のですって。

!!!

それって、すごくないですか?

いつも、

身近にいる人のことを

好きになって、

愛してきたということでしょ。

ステキだね。

彼女の家に行くと、

たくさんのおいしい手作りご飯で

もてなしてくれるし、

今夜の電話も、

私に伝えたいと思っていたことを、

伝えてくれるためにくれたものだったし。

いつも誰かを想って行動することは、

結構なエネルギーがいることだけど、

それができる人って、

すっごく魅力的です。

彼女がいつもかっこいい理由は、

そんな生き方をしているから。

なのでしょう。

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2007年5月 7日 (月)

いつか読書する日。

映画を観てきました。

『いつか読書する日』という、邦画です。

3年前の公開の時期に、

タイトルを聞いて、

とても気になっていたのですが、

見逃していました。

渋谷でアンコールモーニングショーとして、

上映されていることを知り、

これは見なければ!と、

早速行ってきました。

本なども、

よくタイトルに惹かれて買うことがありますが、

『いつか読書する日』。

と聞いたときに、

“なんて雰囲気のあるタイトルだろう”

と惹きつけられました。

いつか叶う日。とか、

いつか晴れる日。とか、

いつか笑える日。とか。

いつの日か、こうなりたい。という日を、

読書する日。って。

思いつかないですし、

いつでも叶うような読書を、

いつか。って言われると、

内容も何も知らないうちから、

とてもせつないし。

だから気になっていたのかもしれないです。

映画は、

50才独身の、

毎朝の牛乳配達をいきがいにしている女性の、

一途な想いを描いた物語です。

主演の田中裕子さんも、

雰囲気があって、

どうしようもなく惹かれる人の一人です。

観てみて、

やっぱりとっても好きでした。

邦画って、

派手でないものが多いけれど、

日常や生活が、リアルに入ってくるから

私はとても好きです。

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2007年5月 6日 (日)

ゆたかな時間。

GW最終日ですね。

どこかに行かれましたか。

私は、

特別どこにも行く予定はなかったのですが、

今日は友だちが素敵な場所へ

つれて行ってくれました。

お茶やさん。

広尾にあるそのお店には、

常に120種類ものお茶が

揃っているそうで、

理科室みたいに、

ガラスのビンに葉が入って並んでいて、

気になるものをテイスティングさせてくれるんです。

カウンターに座り、

知識豊富な店員さんが

淹れた茶を、

おちょこくらい小さな茶杯でいただく。

同じ茶かしら。と思うくらい、

本当にさまざまな香りと味で…。

紅茶、中国茶、チャイまで、

なんと、8種類くらい飲ませていただきました。

贅沢な時間~。

フルーツも、

珈琲も、

茶もそうだけれど、

香り高いものって、

その香りで風景が広がるような、

風が吹くような、

感覚があって、

それが気分をリフレッシュさせてくれたりしますよね。

そこが好き。

先日、

ラジオでソムリエの田崎真也さんが、

こんなことを話していました。

ワインは、

味を言葉で表現しますよね。

「雨に濡れた子犬の鼻のような。」とか。

それをすることによって、

残しておきづらいその感覚を、

記憶から引き出しやすいようにする。

そして、人それぞれ違うであろう味覚を、

それなら、こんな風かしらと、

みなが想像しやすいものにして

伝えるのだと。

なるほど。

今日気に入って購入した茶は、

昔、流行った“ねり消しゴム”のようなフレーバーです。

…。

伝わりましたか。

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2007年5月 5日 (土)

達人への道。

たこ焼き機をいただきました。

ずっと欲しいと思ってたのー。

嬉しい!!

小麦粉が大好きなので、

よくお好み焼きを焼いたりするのですが、

たこ焼きも自宅で焼けたら

楽しいなぁ。

と、想像し、

いつか買おう!と思っていたのです。

しかも、

今回いただいたものは、

たこ焼きの鉄板のみじゃなく、

なんと9点セットになっていて、

油ひき(油を引いたあと、のばすブラシみたいなアレ)、

目打ち(くるりと返すための棒)

タレと、たこ焼きの粉などなどの材料まで

しっかり揃っています。

スバラシイ!

修行を積んで、

たこ焼きの達人になってみせます。

がんばるぞ。

おいしく焼けるようになったあかつきには、

甥や姪に食べさせてあげたいなぁ。

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2007年5月 1日 (火)

礎。

札幌から帰ってきて、

おやすみ2秒の夜が二日続きました。

雪で遊んだり、

山で遊んだり、

海で遊んだりした夜は、

くたくたになって、

コテッ。と気絶するように

子どものころ、

眠ってしまったけれど、

まったくそんな感じでした。

あの眠りが心地よいんだよね。

なので、

とても元気です。

今日は、

友人がやっているレコーディングに、

急きょ、コーラス参加させてもらうことになり、

麻布十番という、

なんて都会のど真ん中。

な街へ行ってきました。

東京生活、長くなってきましたが、

実は初めて降り立った駅かも。

持ち前の野生の鼻を利かせて、

地図もなく行ったスタジオに、

迷うことなくたどり着きました。ピース。

デビュー以来、

メインボーカルとしてしか歌ったことがなかったのですが、

昨年夏のイベントで、

コーラスをやらせてもらう機会があり、

とても勉強になりました。

感情にまかせて歌うことばかりを

たいせつにしてきた私とは、

まったく間逆の、

常に正確で、

まっすぐで、

細部にわたって繊細。

な、コーラスという歌が、

魅力的で、

こういうことができるような、

“歌の基礎体力”は、

とても大切だ。とも実感しました。

なので、

機会があれば、

やらせていただく心構えでいます。

今回も新境地でした。

勉強になります。

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