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2007年6月

2007年6月30日 (土)

オトナコドモな一日。

札幌にある、

モエレ沼公園に行ってきました!

ここは、

彫刻家の、

イサム・ノグチさんが

“公園をひとつの彫刻に”するコンセプトで

創りあげていった場所だそうで、

だだっ広い土地に、

ガラスのピラミッドや、

キレイな三角の丘ができていたりもして、

おもしろい公園です。

歩くとかなり時間がかかる広さなので、

レンタサイクルして移動したのですが、

いい大人4人が、

自転車こいでは、

ブランコに乗り、

またこいでは、

ジャングルジムにのぼり、

三角の丘をのぼるのに、

(ここは自転車禁止なので)

じゃんけんして、

“グリコ”で上まで誰が先につけるか競争!

なんてこともしたりして。

完全にオトナコドモしてきました。

どの場所も、ものすごくおもしろかったけれど、

中でもおすすめなのが、

『海の噴水』です。

ここは、ただの噴水ではなくて、

決まった時間に、

水のショーが行われていて、

これが、

ホントに、

最高に、素晴らしいのです!!!

始めは、

自転車で走っていたときに

遠くに水の柱ができているのを発見して、

なんだ?なんだ?!と、

ダッシュで見に行ったのですが。

それが終われば終了と思いきや、

まだまだで、

その柱がちいさくなっていくと同時に、

下に、

たくさんの水が湧き出てきて、

次第に

海の荒波を思わせるような

水のうねりが生まれ、

最後には水のアーチも見せてくれる。

という、

スペシャルなたっぷり50分間のショーでした!

(一日に何度か、やっていて、

 ショートプログラムもあるようです)

そんなこととは知らずに見始めた私たちは、

どんどん盛り上がってくる

水のうねりの次なる展開を、

大興奮して見つめていました。

これは、みんなに知らせなきゃ!

と焦っちゃうくらい、

よかったですよ。

モエレ沼公園は、

キャッチボールをしに行ったり、

お弁当を持って行って、

芝生で食べるだけでも

とっても楽しい場所だけれど、

こんなに素敵なものもあるんですね。

まったく知りませんでした。

見れて、知れて、

すっごいラッキーです。

機会があったらぜひ、

あたたかい時期に、

行ってみてください。

それにしても。

モエレ沼に連れていってくれた仲間は、

ここをチョイスしてくれただけでも

ナイスなのに、

「“グリコ”で坂をのぼろう!」

などと、むじゃきな提案をしてくれるオトナで。

そんな彼らが、

身近にいてくれることが、

とーっても嬉しいな。と、

心底感じた日でもありました。

おかげで、札幌を満喫しました。

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2007年6月29日 (金)

Harmony!

“Harmony”vol.3を、

今夜も無事、

お届けすることができました!

来てくれた方、

声援を送ってくれた方々、

協力してくださったみなさん、

本当に、

ありがとうございました!!

Harmonyは、

音楽処という、あたたかくて、

ちいさなスペースでの

距離の近いライブで、

来てくれた方たちと

対話しながら歌っていく感じが、

毎度、とても心地いいです。

一人弾き語りのライブですが、

きっと、

聴いてくれる人の心情と

私の歌とが呼応しあって、

風景が広がり、

同じ曲でも、

一回一回違うものが、

生まれているのだと思います。

そういう時間をともにできるって、

やっぱりトクベツなことだなぁ。

と実感していました。

たくさんの方が、

リピートして来てくれていますが、

初めての方も何人かいらしていて、

その中で、

札幌でラジオ番組をやらせてもらっていたとき(2000年ころ)、

訪問した小学校の生徒だったコが、

今は高校生になって、

今回のHarmonyライブに、

おねえちゃんと一緒に初めて来てくれていました。

7年前のことをよく覚えていてくれていたなぁ。

と思うし、

なぜ、突然聴きに来ようと思ったのかしら。

と気になるし、

自分のおこづかいで来てくれたのかな。

とも考えます。

でも、そんな再会がとにかく嬉しいし、

歌い続けていったら、

もっとおもしろいことが待っているんだろうことも、

想像できて、たまらなく楽しみです。

時間を割いて

集まってくれた方、

会場にはいないけれど、

エールを送ってくれる方にも、

たくさん力をいただきながら、

今夜もステージに立てて、

歌えて、幸せでした。

ありがとうございました。

今回、

ソロで初めてのCD、

『可否茶-kahisa-』を、

50枚限定で販売させてもらいましたが、

おかげさまで、

完売しました。

できるかぎり、

ライブを届けることと同様に、

音をあなたの手元に、

届けていけるよう、

がんばります。

2ヶ月後目指して、

明日からまた始めます。

☆ライブに来てくれたみなさま

 ライブの中で、次回“Hamony”の翌日に、

 小樽でのイベントに出演する予定です。と伝えましたが、

 今回はイベント参加がなくなりました。

 すみません。

 また新たなお知らせができましたら、

 このブログでお伝えします。

 どうぞよろしくお願いします。

 

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2007年6月28日 (木)

到着!!

札幌に到着したのは、

夜でした。

前回来たときのような、

寒さはなかったけれど、

やっぱり今夜もおいしいものを食べよう!

と、

宿の近くにある、

馴染みの赤ちょうちんへ、

財布とケイタイだけを握り締めて

行ってきました。

札幌に行ったら行きたいお店が

いくつかありますが、

そのひとつがココで、

店の大将には、

札幌にいるときも

だいぶお世話になったんです。

久しぶりに行くので、

もちろん楽しみだったのですが、

赤ちょうちんが見えた途端に、

嬉しくて、

思わず走り出している自分に気づいて、

驚きました。

まさか、

赤ちょうちんを見て

走り出してしまう大人になるとは。

思ってもみませんでした。

息を切らして店に駆け込んできた私に、

大将は、

「おぉ!どこの近所のねぇちゃんかと思ったら、

 流か?!

 よく来たね。うまいもん、作ってやる。」

と、特大お好み焼きを焼いてくれました。

シアワセ。

明日のエネルギー注入完了!

ぐっすり眠ります。

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2007年6月24日 (日)

届けたいもの。

“Harmony”vol.3で、

CD(一曲入り)を、

枚数限定(50枚)で

販売することになりましたので、

お知らせします。

ソロでのCDは初めてなので、

どんな風に、

聴いてもらえるかな、

と、とっても楽しみです!

渋谷の路上で歌っていたころ、

2曲入りのテープを配っていたのですが、

その曲の感想が書かれたハガキが

戻ってくるのがすごく待ち遠しかった、

あの感じです。

この曲が、

聴いてくれる方のもとに届いて、

心や記憶のどこかにふれられると

嬉しいな。と思います。

今回、音楽処限定での販売とさせていただきます。

詳細は、

当日“Harmony”の中でお伝えするとともに、

後日、こちらの日記でもお知らせします。

よろしくお願いします。

手作りのおみやげを持って札幌に発つ日まで、

あと少しです!

  流AcousticLive2007“Harmony”vol.3

     日時 2007年6月29日(金)

         open 20:15  start 20:20

     場所 music shop 音楽処 http://www.ondoko.jp

              (札幌中央区南3西2 狸小路2丁目)

     料金 ¥1500(1drink付 前売・当日共)

チケット販売 音楽処 Tel.011-221-0106

  予約&問 流ライブ事務局 nagarelive.2007@hotmail.co.jp

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2007年6月22日 (金)

もういくつ寝ると。

ライブ“Harmony”vol.3の日が、

近づいてきました。

あと一週間。

何かに向かっているときの、

その日が迫ってくる感覚って、

独特で、好きです。

高校受験のときだけは、

そんな風に思えなかったけれど、

試合にのぞむときや、

例えば、

マラソンで、

スタートの合図を待つ時間も、

ライブイベントに参加するときの本番前も。

あの、ぎゅぅーっと

してくる緊張感が、

やっぱりどうしても好きなんだと思います。

好きな人たちのライブを

見に行くときでさえ、

“もうすぐ会えるんだ”

というドキドキとはまた別の、

自分がこれからライブをするかのような、

ドキドキに気づくこともあります。

こういう、

楽しみだ!とワクワクするような、

恋するような気持ちとともに、

身が引き締まるような緊張感は、

いつもライブに対して持っていたいです。

そういう毎日があるからこそ、

たどりつける場所がある気がするから。

“Harmony”に来てくれるアナタは、

どんな気持ちで待っていてくれているでしょうか。

多分、いろいろある毎日を終えて、

音楽処に来てくれるあなたと一緒に、

キラキラしたハーモニーを

奏でたいです。

顔・顔・顔を

思い浮かべて、

今日も歌っています。

一週間後、

待っていますね。

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2007年6月19日 (火)

みちこ美容院。

髪を切ってきました。

帰りの電車の中吊り広告に、

子どもたちはみんな、

家で髪を切っていた頃の、

古きよき時代の風景を描いたポスターがあり、

“母はいつも、自分が願うより短く切った”

ということばが載っていました。

それを見て、

私は思わず、

思い出し笑いをしました。

流家も、

大家族ゆえ、

小学校卒業くらいまでは、

みんな家で母さんが髪を切ってくれていました。

男ふたり、兄たちは、

電動式バリカンで、

いつも坊主にされていたし、

女子たちは、

母の昔からのヘアスタイル、

おかっぱ頭をほぼ強要されていて、

(ショートにするなんて技術、母には無いですし)

私が小さい頃の家族写真は、

女子みんな、

こけし?

ってくらいそろった前髪と黒髪の短いおかっぱでした。

しかも、

髪をすくとか、

はさみを縦に入れるなんて技術もわからないから、

ただひたすら、

紙にはさみをいれるのと同様に、

横にまっすぐ揃えていく。

という作業で。

それは本当に、

何度も斜めになっては

“その短い部分まで合わせてしまえばいいのよ”

という強引な考えによって、

毎回、

みるみる短くなっていくのです。

髪を切るときは、

茶の間と台所の間のスペースに、

新聞紙を敷いて鏡の無いところでカットされ、

「はい。できた!ほら、かわいい。」

という母の決まり文句の後、

おそるおそる鏡をのぞきに行くのですが、

完成したこけしな自分を見て、

「やだー!!!」

と言って、

大泣きする妹を

何度見たでしょう。

今となっては、

姉妹そろったときの

大爆笑話しですが、

当時は、

あまりにも嘆き哀しむ妹の姿を見て、

髪型は思いっきり笑えちゃうのと同時に、

“そりゃ学校行きたくないよねぇ”と、

同情していました。

あぁ。

あれは本当に哀しく、可笑しかったね。

だからかしら。

妹は、4才の自分の娘を、

美容院に連れていってるらしいです。

どうか、

あの苦しみを

姪が味わわなくて済みますように。

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2007年6月17日 (日)

シアワセを見せつけてくれる。

何人かのともだちに

連絡をもらえた一日でした。

直接会うことはなかなか叶わないけれど、

近況を教えてもらったりすると、

みんなの毎日を想って、

また力をもらいます。

電話で話した彼女は、

第二子出産のため、

もうすぐ地元に帰る予定なのですが、

「子どもができると、

 自分がどんどん強くなる」

と実感している、と話してくれました。

心が直接、

いつもそばにいる子どもに伝わるから、

くよくよしているわけにもいかないし、

子どもらのためにも、

明るい方を、

迷わず選んでいくからなんだろうね。

すごいな。

その彼女は、

高校時代から好きだった人と、

結婚し、

今もシアワセに暮らしているのですが、

彼のことを、

ひろしさん。

と名前で呼びます。

母として強くなっても、

妻として、

いつまでも愛されていたいという想いが

とても素敵です。

そして、そういうシアワセを

たくさん見せつけてくれる友がいることが、

とっても幸せ。

うちの母も、

父さんを

「かずおさん。」と呼んでいたときが

あったんだろうか。

きっとあったんだろうな。

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2007年6月15日 (金)

そぎ落としていく。

暑い一日でした。

東京のはずれにある、

緑の多い町に行って

レコーディングをしてきました。

友人に

ディレクションしてもらっての歌入れは、

とても新鮮でした。

ソロでの活動を始めてから、

今までやってきたことを、

一から見直すようなことをする日々ですが、

例えば歌い方もそのひとつです。

思うままに声を出していくと、

歌い癖だけで歌ってしまうのですが、

そのメロディーがそうなっている理由が

確かにあるから、

まっすぐに歌う方が伝わるものになる。

最近そう感じていて、

できるだけクセを排除していこうとしています。

でも、ずっと癖をクセと思わずにやっていたので、

その細かい部分を直すことは、

なかなか難しいです。

友人は、作曲家であり、

自身も歌い手であるので、

流の歌い方は、今こうで、

でも、

こんな感じの歌い方の方が伝わるんじゃない?

と、実際にそのフレーズを歌って

耳でその響き方の違いを

聴かせてくれるので、

分かりやすいし、有難くて、

何度か聴かせてもらって、

再度歌入れ。

という感じでレコーディングは進みました。

おかげで、

すごくシンプルな言葉を、

たったひとりの人にまっすぐに伝えるような、

歌になったと思います。

何も足さない、何も引かない。

曲自体が持っている力を

そのまま届けられるような、

そんな歌を目指していきます。

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2007年6月11日 (月)

言い惜しまない。

気がついたことや、

ふと浮かんだイメージを

何でも書きこむノートを、

いつも持ち歩いています。

そこに、

“言い惜しみしない”

と書いてあり、

これ何だっけ。と、考えてみました。

恥ずかしくて、

または面倒で、

言わずに言葉をのみこんでしまうことって、

ありますか。

うちの父・母もそうだったけれど、

家族の間で、

愛情に関しては特に、

言葉で表現しないのが、

当たり前でした。

家族に関して言えば、

恥ずかしいから。というより、

生活していくことに精一杯で、

そんなこと感じることも

後回しだったのかもしれませんが。

私は最近とっても、

声に出して言いたい派です。

恋人同士でなくても、

同性にでも、

子どもたちにも。

出会えた人たちに感じる、

ステキだと思ういろいろを、

声にして伝えたいと思っています。

あなたの考え方が素敵だね。とか、

こうだから、一緒にいてとても楽しい。とか、

その笑顔がかわいい。とか、

やさしいね。とか、

その声が、しぐさが、セクシーだね。とか、

一生懸命なところが、すごく好き。とか。

それが、積極的で明るい気持ちであれば余計に、

そのまま伝えたいと思ってしまいます。

きっと単純な私は、

映画か何かを観て、

それは主人公が若くして病に倒れたりする内容で、

今そばにいる大好きな人たちのことを

改めて考えさせられ、

その人たちに伝えていない色々な感情が

あると気づいて、

伝えなきゃ。たくさん。と、

その言葉を記したのではないかと推測します。

ほんとに単純です。

でも、

今の感情は今伝えないと、

毎日かたちを変えていくから。

伝えたけれど変わっていくものは、

すこし寂しくても受けとめられるけれど、

伝えなかったから変わってしまうものがあるとしたら、

今ある、とても大切なその想いを、

そのときの本当を、

ぜひ伝えておきたい。知っておいてもらいたい。と

思うのです。

私にはあなたがこう見えます。

それはとっても、

憧れるくらい素敵です。

大好きです。と。

言い惜しみしません。

迷惑にならなきゃいいな。

ストレートに、スマートに、

愛情を伝えられる人になりたいです。

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2007年6月 9日 (土)

待ちあわせは、22時。

いよいよです。

ラジオです!

ドキドキします。

今夜、会えますか。

待ってます!

行ってきまーす。

『流のオールデイニッポン』
   配信日:2007年06月09日
   時間:22:00~(約1時間)
   番組ホームページ:http://alldaynippon.com/

   テーマ:『勇気をくれる人・うた・もの』

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2007年6月 7日 (木)

心をすまして。

きのうの昼間に河原に行ったら、

今日、腕が日焼けで、

ヒリヒリしています。

ほんの2時間ちょっとしかいなかったのに…。

おそるべし、陽射し。です。

晴天の河原には、

釣りをしてる人、

虫を採りに来た親子、

日焼けしに来た、

上半身裸の兄さん。

それぞれの目的で、

やってきた人たちがいて、

川に向かって等間隔に並んで座っていました。

そこに混ざって、

私は、うたを歌ってました。

陽射しが強くて、

風も吹いていたからか、

川面が、

風に波立つたび、

その波頭に太陽の光が、

キラキラ反射して、

すっごくキレイでした。

歌っている間中、

そのキラキラは続いて、

ホント、夢みたいに美しい光景。

と、見とれていました。

きっと、いつもそこにあるのに、

気づかないでいるものを、

歌っているときだけは、

見逃すことなく、見つけて、

しかも、

より鮮明に感じることができるのかもしれません。

耳をすますように、

心をすましていられるとき。

それが、

私の場合、

歌っているときだからかもしれません。

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2007年6月 5日 (火)

ギャラリーは双子ちゃん。

夕暮れ時の河原に、

ギターを持って行ってきました。

川のそばは、

風が気持ちよいし、

空が広くて大好きです。

いつも座るベンチで、

うたを歌っていたら、

ちょっと離れたところで遊んでいた女の子二人が、

徐々に近づいてきました。

しまいには、

ばっちり聴く態勢で、

私の目の前まできて、立ってます。

「こんばんは。

 もう7時だけど、帰らなくて大丈夫?

 家は、この近く?」

と、話しかけると、

「うちは大阪や。今、ばあちゃんとこ来てる。」

とのこと。へぇ。

遠くの方におかあさんたちもいて、

散歩していたみたい。

安心した私は、

「じゃぁ、一曲歌います!」

と言って、

歌わせてもらいました。

その間、

ふたりはずっと手拍子して聴いてくれていました。

なんて、シアワセな時間~。

聞くと、ふたりは9才の双子なんだって。

日焼けした顔で、長い髪をひとつに結んだネネちゃんと、

まっ白な顔で、長い髪をふたつに結んだネノちゃん。

絵に描いたように、かわいらしくて、

仲のいいふたりは、

「声、きれいかった。」

と言って、

手をつないで帰っていきました。

ありがとう。

日が暮れた河原は寒くて、

Tシャツででかけた私の二の腕を、

イヤというほど冷やしたけれど。

心あらわれる素敵な出会いを、

おみやげにくれました。

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2007年6月 2日 (土)

ラジオの時間ですよ。

ラジオの日が近づいてきました!

今回は、webラジオなので、

世界中の方が聴けます。

わぉ。

海外に行っている友人もいるので、

アメリカや、オーストラリアでも

聴いてくれていたら、

嬉しい&不思議~。

ラジオは、

デビューした年、1999年に、

北海道のSTVラジオで番組をスタートしてから、

丸5年間、パーソナリティーをやらせてもらいました。

最初は、一人でマイクに向かって話す、

という行為が、

とても難しくて、

何をしゃべっていいのかわからず、

戸惑いました。

でも、毎週送っていただく手紙を読んでいるうちに、

確かに、そこに聴いている人がいる。

ということを感じ、

じゃぁ、この人に今日、何が話せるかな。

と想像するうちに、

話すことが怖くなくなりました。

それに、

これはもしかしたら、

一対一の対話と同じくらい、

すごく親密な時間を持てているのかもしれない。

と思ったら、より大切に感じました。

あなたとわたし。

一週間後に、

何が話せるかしら。

メールくれるかなぁ。

わくわくする時間が、

またやってきます。

再度、お知らせいたします!

『流のオールデイニッポン』
   配信日:2007年06月09日
   時間:22:00~(約1時間)
   番組ホームページ:http://alldaynippon.com/

              (現在工事中ですが、リクエストメールは

               送れる様になっています。)

   テーマ:『勇気をくれる人・うた・もの』

テーマ以外のことでも、もちろんOKです。

お便り、お待ちしています。

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2007年6月 1日 (金)

ドクロ兄さんに、ステキだったで賞。

郵便局に手紙を出しに行ったら、

前に二組並んでいました。

一番先頭に、

1才くらいの子どもを背中におぶった若いおかあさん、

私の前には、

全身黒ずくめで、

黒Tシャツの背中にドクロが描かれた兄さん。

そして、私。

先頭にいる1才児はおかあさんの背中で、

むじゃきに、あ。とか言いながら、

黒ずくめ兄さんに笑顔を振りまいていました。

兄さんはどんな対応?と見ていたら、

声こそ出さないけれど、

同じように、

あ。と大きく口を開けたり閉じたりしていて、

しまいには、

手でキツネをつくり(影絵を作るときのあの形)、

1才児の心をぎゅっとつかんで、

よりかわいい笑顔にしていました。

やるな。兄さん。

“一日一サービス”を、

私も心がけています。

たとえば、

重そうな荷物を持って階段をのぼっている

おばあちゃんの荷物を持つ。とか、

コーヒーショップで、

トレイをもっていて、

両手がふさがっている人のために、

ドアをあける。とか、

自転車に乗っているとき、

狭い歩道で、

向こうからやってくる人がいたら、

止まって道をゆずる。とか。

その程度だけれどー。

今日は、

兄さんみたいにステキなサービスはできなかったかもなぁ。

明日はがんばります。

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